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グローッキー?

おはようございまーす。

もやぞーです。



またまた、じいちゃん(お舅様)

朝ごはん作っていると、

「〇〇は(旦那ちゃん)おるか?」

もやぞー、いないですよ。仕事ですよ。と、いうと、

「どうなっとるの?沖縄いかんのか?やめたのか?」

と、

だ~か~ら~、

28日からだから、

「明日ですよ~」

じいちゃん、

また、先を行ってしまったよ。未来へ、行けるじいちゃん。





今週の、じいちゃん(82歳)のありがたい、お言葉

(いつから、始まったんじゃい?



「グロッキー





これは、




3年前、肺炎にじいちゃんが、なったときに、

「調子はどうですか?」

と、


聞いた時の、

まさかの、一言


「グロッキー







うん。うん。
すごい、伝わったよ。

じいちゃんの、辛さが、


だけど、グロッキーって(笑)


皆さん、体調悪い時は、ぜひ、この、「グロッキー」


使ってくださいね。







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台風一家?

おはようございます。

もやぞーです。

子供たちの夏休みも、もうすぐ終わりですね。


こんな終りかけの夏休みに、


もやぞー一家、(舅姑さん以外)

沖縄行ってきまーす。


た~だ、

28日から、行くんですが、

台風大丈夫かいな?

大きい台風のようなので、沖縄の皆さんに、
被害がありませんように



そして、

はじめての、

ショートステイ、じいちゃんたちちゃんと、行ってくれるかな?


デイサービスを、使い始めた時も、前日になって、行かんと、拒否することが、

多々、ありました。


けどけど、

家には、置いていけないよ。

心配だから。



昨日も、夕方買い物に行こうと玄関にいると、

「沖縄いかなかったの?」

と、質問され

????


「お義父さん、沖縄行くの、28日だよっ」

ていうと、


今日28日だろ?


いえいえ違いますよ。じいちゃん、未来にいっちゃったよ。

みんなの先をいく。最先端のじいちゃんでした。









謎のけが?


じいちゃん、

けがした。

擦り傷だけど、打ち身もあり、けっこうあざになっている。


じいちゃんの話によると、

起きた時に、布団に、足が、ひっかかって、ばあちゃんの、ベッドでうったような。


夢なのか、分からないけど、窓のシャッターを閉めているときに、転んで、やっとような?


けがをしたのは夜中2時だったらしい。


うーん。

夜中に、シャッター閉めないよね?

どちらにせよ、

そろそろ、じいちゃんたちの部屋の隣で、寝たほうがいいかもな~。と、

だんなちゃん、頼むよ。じいちゃんたちの、隣で寝てね。と、頼むと、

「パパだけ一人~?」
と、だんなちゃん。

「あんたは、子供か?」

と、鬼嫁度アップな、もやぞーのつっこみによって、
だんなちゃん撃沈。



冗談は、さておき




夜中、玄関から外に、行けないように対策しなくては。


少しずつ、認知症が、すすんでいる。

今は、総合病院の、脳神経にかかっているのだが、

地域包括センターから、

認知症専門の病院を勧めて頂いているので、近いうちに、いってみよう








いたいいたい婆ちゃん現る? ~夏の怪談?~

おはようございます。

もやぞおーです


今日は、

7月に起きた、

「いたいいたい」

と、叫ぶ、女の声の、話をしたいと、思います(ガクガクっ)


その声の、犯人は、そう、ばあちゃん(姑さま)で、

ございます。


ある日、


お風呂から出たばあちゃん、ほぼ全裸で、台所の横の廊下を通行中

「足が、ざらざるする。
きったねーなー(汚ねーな)」

いやいや、ばあさま、

今日、廊下拭いたんですけど。

と、言うのもめんどくさいし、ごはん作りで、忙しいので

完全無視を決め込み、スルーした。


また、数日後も、同じことを言う。

出たよ。

廊下気になりまくり週間か?


そして、

また、

事件が起きたのだ。



ばあちゃん、

風呂上り


「なんか、足に、引っ付く。(叫ぶ)いてゃー、いてゃー(さらに叫ぶ)」
(一部、名古屋弁でお送りしております。いたい、いたいでございます。)

何事かと、だんなちゃんと、駆け寄る。

すると、ばあちゃん、


「掃除してくれんから、足に、なんか引っ付いて、イタイイタイ。

いたいよ。」

うんうん、これは、本当に痛そうだぞ。

何をふんじゃったの?

もやぞー。昼間。床拭きしたけどと、いじける。

だんなちゃん、ばあちゃんの、足の裏をみる。




まさかの、         糸。



糸付いとっただけかい?


旦那ちゃん、ばあちゃんに、

「もやぞーが、掃除してくれてるのに、そんなことばっかり、言ったら、いかんよ。」

注意したら、

ばあちゃん、

「わたしは、目が見えないのに、やってあげとる。

腰が痛いから、最近はやれんけど。

目が言えない人の気持ちが、分かるか」


うんうん。いまになれば、ばあちゃんの、言いたいこともわかるよ。


たしかに、私たち、ばあちゃんの事、
理解できてないかもしれないし、


前は、時々、床拭きしてくれてた。

でも、最近は、めっきり減ったね。

後ろめたさから、そういうことをいってしまったのかな。



その後も、旦那ちゃん、私の味方するから、気分を害したのか、

「もやぞーさんは、
私が、昔、ごはんおいしーね。

って、言ったら、怒ってきたから、もやぞーさんには、何にもいえない。(北島こうすけか?)」


と。謎の一言。


一同、あっけにとられる。

ばあちゃんの、意味不明な、作り話に、

子供ちゃんも、苦笑。





褒めてもらって、怒るわけないじゃん。


さみしかったのかな?ばあちゃん。

もう少し、優しくしよ^と、

今は、ちょいと、冷静になった、もやぞーでした。

夏の夜のいたいよばあちゃんには、お気をつけなはれや。













感謝感激 嫁姑ランキング9位

みなさん、

びっくりなんですが、

12位から、9位にランキングが、アップさせて頂きました。

介護のことを中心に書こうと思ってブログを始めたんですが、

だんだん、内容が、嫁姑の、バトルになってしまっていたようですね(笑)


これも、ひとえに、見に来ていただいた、皆様のおかげです。


今後も、


ネタは、

山ほど用意しております(毎日が、ネタの宝庫でございます)


キャラの濃い、お舅さまと、お姑さま、

天然な子供たち、時々、だんなちゃん(キャラ薄)

との、ドタバタを、見に来てくださいね



実家に帰らさして頂きますっ

それは、それは、

下の子を、産んだ、

7年も前の事。


産後は、実家には帰らず(実家は、片親で、母は、仕事があるため、

私たちの家に、実家の母が、
仕事が休みの時に、
手伝いに通ってもらっていた。

産後2週間したころに、上の子が、熱を出して、病院にいき、

なんと、インフルエンザといわれ、

生まれて間もない下の子(完全母乳)

インフルエンザにかかっている上の子(2歳半)という、

なんとも、

ピンチにもやぞーが、おちいっていたのである。




タミフルを飲ませてもなかなか、熱が引かず、
夜は、調子が悪いから、抱っこ抱っこで
の子を抱っこ座りながら寝て

下の子が泣いたら、
おっぱいをあげ
また、上の子におこされる。


熱が、下がらないから、
もう一度、違う病院に行こうと用意をしていた朝


事件は、起きてしまった。

じいちゃん(舅・まだ認知じゃなく。車も乗れる頃)

2階に、勝手にのぼってきた。

(まず、今、服着替えてるから、下から声掛けろや。と、心の声。怒度

そして、

<驚愕の一言

「れんたろうちゃん(上の子)が、熱出してなかなか、下がらんのに、何考えとるんだ。

早く病院連れってってやらんか?

全然、子供の事、考えとらんな。

むかしは、夜遅くに熱を出したら、はしって、病院につれっていったぞ」

と、怒鳴り込んできたのである。

ちょいちょい、待てや。用意してるのが、みてわからんのかいと、今なら言うかもしれない。

ただ、まだ、

25歳だったもやぞーは、

「今用意して、いくところです」

というのが、せいいっぱい。

「用意なんて、いいから、早くいかんか。

そんな、親で、子供がかわいそうだ」

ちゃらりー、いっちゃったよ。

産後1番、疲れているときに、言ってはいけない言葉を。

若いもやぞーも、さすがに、怒るというか、泣き怒り。



「お義父さんに、なんで、かわいそうなんて、いわれなくちゃ、いけないの。

私は、昨日も、この2日間ほとんど、寝ずに、看病していて、昼間はあーたんを、お風呂にいれたり、洗濯したり、

しかも、今準備もしてるじゃん。」

怒り始めた私にめんどくさそうに、

「そんなこと、どうでもいいから、病院にいけ。
本当子供の事、考えててないな。」

いやいや、
あんたが、そんなこと言わなければ、普通に病院行ってるし、

その後、本気でぶち切れしたのは、言うまでもなく。

ちょうど、その頃心配していた旦那ちゃんが、職場から家に、電話をくれる。

もやぞー

泣いて言葉にならず。

旦那ちゃんパニック

「今日早引きさせてもらうから、待ってて」

10分後に旦那ちゃん登場。

そして、病院で、アデノウイルスにかかっていることがわかり、

おーい。

始めに、行った病院、インフルエンザ、違うやないかいっという怒りと、

お義父さんの、一言で、下の子を産んだばかりの幸福感は、一気に吹き飛び、


しかも、入院という、さらなる過酷を、味わうことになったのである。


その後、

2か月間、実家に帰り、2度と、帰るものかと思っていたもやぞーも、

だんなちゃんの、謝罪

物で釣る(ヴィトンのバック)という、作戦で、まんまと、

あの、恐怖のお舅様のいるう家にかえったそうな












じいちゃんと、ばあちゃんと、あーたん

おはようございます。もやぞーです。

ごはん作り終え、ちょっと、一息。


ばあちゃん(姑さま)の、頭の、水虫は、


「なってないよ。」

の、お医者様の一言で、終了いたしました。


ばあちゃん、安心したご様子。


昨日の、病院には、

下の子の、あーたんも、

出陣しました。


あーたん、ばあちゃんの、

世話やきたがりさん。


車いすをおす、

もやぞーと、車いすの間に入り、押してくれる。

あーたん、その気持ちは、うれしいが、

時々、暴走するため、常に、後ろから、私が操作している、

あーたんが、間に挟まれているため、変な姿勢になり、

今日は、腰が痛い


だけど、あーたん、車いすの、足置きを、出したり、

ブレーキを止めてくれたり、


大活躍の、あーたんでした。

水虫事件 パート2

ばあちゃん(姑様)

相変わらず、水虫のことが、とっても気になるようだったし、

じいちゃん、水虫の薬がないと言っていたので

今日、病院へ。

前日、

「髪の毛かいーつ(かゆい)。頭の中に、水虫うつってまった。(うつってしまった)

左手で、髪の毛も洗うようにしとる。うつるで、右手で洗ええへん(洗えやしない)」

と、言ったばあちゃんは、

むっちゃ、右手で、頭を、さわりまくってるしー。

(ばあちゃんの、水虫は、右手の指の爪にできているので)



(えーっ。右手で、頭洗ええへんって、言ったはなから、さわりまくってるしー。

大体、髪の毛洗うくらいで、うつるのかい?)

と、いう、つっこみは、置いといて。



色々、あれのせいだ。これのせいだ。と、

また始まったので、

旦那ちゃんが、

おこりだしてしまい。


(いやいや、旦那ちゃんのせいだよ。あんたが、うつしたんだもん。

二人とも早く気付くんだ~


もやぞ~そのよくわからん、言い合いをみていると、

言い合いによって、ばあちゃん、泣き始めて。

レフりー、もやぞー、止めにはいる(いい人ぶりモードのもやぞー)

「水虫は、そんな怖い病気じゃないから、薬塗っていれば、大丈夫だよ。
気になるようだったら、明日、病院行こう」

と、背中をさすりながら、なだめる。


そして無事今日、病院にいきましたとさ。

次回 果たして、ばあちゃんの、頭の行方は???








お姑様は、すばらしい

おはようございます。もやぞーです。

朝ごはん、作り終え、ちょこっと一息。


昨日、宣言していた通り、

ばあちゃん(姑)の、すばらしいところを、

たくさん、書きたいと、思います。


ばあちゃん、

実は、頭がかなりいいんです。


ばあちゃんの、時代には(昭和10年生まれ)、珍しく、高校を出て、(いまでいう公立トップ校)

その後、大手銀行で、働いていたんです。結婚して、やめてしまっったんだけど、
今でも

計算得意


もやぞーは、計算不得意なので、とっても、すごいなーっと、思います。


ばあちゃん、

60歳で髄膜炎に、なって目が見えなくなってからは

つきに、2回、点字サークルにいって、家でも勉強している。



じいちゃんと、

借金しながら、中古の家を買って、貸して、

10件ほど借家を増やした。


すごくないですか?

尊敬できるところもいっぱいあるんですよ。


でもでも、一緒に生活していくと・・・。


あかん、今日は、褒めちぎる日でした。


これ以上、書くと、また、

悪・もやぞーになっちゃうので、この辺で、バイバイキ~ン(笑)






祝 嫁姑ランキング12位 

なっ、な~んと、嫁姑ランキングがで、

もやぞーの、ブログが、

皆様のおかげ様様で、12位に入ることができました

本当に、本当に、皆様のおかげです。


ブログを初めて、間もないので、へたっぴブログだと、思いますが、


時々見に来てくださいね

障害者ランキングでは18位に、
入ることが、できました。


ただ、お姑さんの悪口ばかりに、なってしまっていたので、
障害者ランキングのほうは、
なんだか、申し訳ないです。


ですので、次回は、
頑張り屋のお姑さんのことを、書きたいと、思います。

頑張り屋だけど、

一緒に住むと、けっこう、きっついお姑さんを(あれあれ、また悪口みたくなってる)

明日は、ほめまくるぞー(気合をいれてみた、もやぞうでした)

警察にでなんでも入ってやる~

じいちゃんの、認知症が、発覚したのは去年の夏休み明け。

病院の診断が下りて、

一番の心配なところは、

やはり、車の運転。



車の運転をやめてもらうまでに、

やはり、色々ありました。

まず、

病院で、脳の委縮があることを、じいいちゃんに、つたえ、

納得していなかったものの、

車は、乗らないように、伝え、どこか行きたいときは、タクシーか、

私たち乗せていくからと、伝えるが、


何度も、乗ろうとするため、

旦那ちゃんが、鍵を肌身離さず、持ち歩く。


しかーし、ある日、

あまりに、

じいちゃんが、

「車を取り上げらえた」

と、いうので、旦那ちゃんが

「もし、運転してて、誰か、轢いちゃったらどうするんだ。
うちの、れんたろうや、あーたんみたいな、子供を轢いちゃったら、どうするんだ」

と、
それまでは、認知症は、怒らないほうがいいって、

聞いていたから、なるべく冷静に、話していたものの、

この時は、さすがに、

怒りながら、話したら、

じいちゃん、


「轢いたときは轢いた時だ。

警察にでも、入ってやる。」

もやぞーっも、

「でもでも、れんたろうたちが、交通事故に、あったら、

どうおもいますか?

家族の人は、どんな気持ちになるのかな?」



「そんなのなってみんとわからん」


この時の、じいちゃんには、残念ながら、伝わらず、


認知症の人が、車を、あきらめてくれるまでの、道のりは、

紆余曲折あったのでした。


でもでも、警察にでもなんでも入ってやると、豪語していたじいちゃんは、

今は、車の事を、あまり言わなくなりました。

ホット、胸をなでおろす、もやぞーでした。








空耳?

おはよーございます。もやぞーです。


なんと、昨日、

子どもが、子供部屋で、ご就寝して、いたところ。

「ママー・パパー」

私たちを呼ぶ声が。

その声の主は、れんたろう(上のコ男)

「どーした」

と、聞くと

「虫の声が、聞こえる」

下の子、あーたん
「そんなのきのせいじゃない。空耳じゃない?」

 

パパ

「外から聞こえるんじゃない。虫位、鳴くでしょ。おやすみー。れんたろう。」

みんなに、否定され、ちょっと、ご立腹の、れんたろう様。



しかーし、

先ほど、

こどもを、

起こしに行ったところ。


子供部屋のほうから、

「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・」
と、音がする。

子供部屋に、入ると、一層おに音がおおきくなる。


もやぞー

まねしてみる。

「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・」

すると。

「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・」

きっ、聞こえたよ。絶対。

音のするほうに、近づくと、本棚に、小さい蜘蛛みたいな虫を発見。

この子か~。

たぶん、鈴虫君だと、思われる。


れんたろうを、起こし。


「いたよ。虫君が」
と、いうと、ねむけ眼で、れんたろうくんが、

「でしょー。」

と、ちょっと、誇らしげなれんたろうくん。

よかったね。昨日は、そらみみじゃないとか、さんざんな言われようだったけど、

あなたの、言っていたことは、正しかったよ。



我が家に、忍び込んだ、鈴虫君の、ひと騒動でした。

お姑様の~おな~り パート2

ばあちゃん、先月のおわりに、水虫ということが、

発見される。




パート1で、書いたように、

我が家の姑様様は、


1度気になりだすと、執拗に、

怒り出すのである。


水虫は、もやぞーは、なってないので、私のせいではないのにである。


犯人は、





旦那ちゃんなのである。




私が、さんざん、水虫っぽいから、病院いってきてっと、

言って、やっと、病院で水虫の薬をもらってきた旦那ちゃんは、

それでも、水虫と認めず、薬をつけず、


ばあちゃんに、うつしたのである。


ばあちゃんが、デイサービスで、
相談員さんに、手の爪が、水虫ぽいから病院に行ってきてと、

言われて帰ってきた日から、

ばーちゃん、もうすぐ、1か月


靴下を5本指の買ってきてから、始まり


(旦那ちゃんが5本指はいているから)
でも、だんなちゃん、5本指で、全然よくなってないし^~。


朝から晩まで、じいちゃんに、薬を塗ってもらい、

靴も、介護用のサンダルのように、前が空いているものにかえ、


お風呂の足ふきマットは、毎日干してはいたけど、

洗濯を頻繁にしていて、替えのマットと交代で使っても。


「毎日干してくれんから。
ちっとも治らんがね」。


いやいや、干しているのである。

朝から晩まで


毎日水虫のことばかりで、

「みずむしなおらんから、換気して、

換気扇つけて。」

いやいや、換気扇つけっぱなしである。



目がみえないので、

きっと心配なんだろろうけど、こんな調子で、

すべては、水虫の原因は、家の環境のせいになり。

いろんなことへ、怒り出す。


1日、水虫のことばかり、言われると、


うんざりなのである。

きっと、1日に、
30回は、水虫と、言っているだろう。

この1か月では、600回は口に出しているではあろうお姑さま。

人生の中で、こんなに、水虫と、口に出せるなんて、逆にすごい。



我が家の、水虫ブームいつまで続くの~





姑様のおなーりー 皆の衆頭を下げーい

我が家の姑様、通称ばあちゃんは、

目が不自由で、耳も難聴で、盲ろう者の為、

ばーちゃんをみると、皆さんが、ばあちゃん、かわいそう。やさしくしてあげてね。

って同情の、目で見てくださる。


しかーし、我が家では、なかなかの、

殿様なのです。

たとえば、

おばーちゃん、最近太っったと、

点字のお友達にいわれたらしく

家に帰ってくるや否や、

「もやぞーさんが、作るご飯は、
おかずが、多いし、

ご飯が多いから太ったんだ」
~と、

いきりわめき、

毎食、ごはん減らせと命令し、

「いやいや、ばあちゃん、残してくれればよかったんだよ」
と、心の中で、思うが、

この時のばあちゃんには、

シャットアウトされるであろうから、~

(耳を閉店ガラガラされる)

いらいらしながら、

減らす。

ばあちゃん、

「もっと、動け~」

って、言いたい心を払いのけ、

もやぞー、
「はは~。お殿様のいうとおりでございます」
とは、思えないけど、ぶちぶち文句をいいながら、

ごはんを、減らし、


ばーちゃんの、

太った大騒ぎは、その後
1か月、毎日繰り返されたのでありました。


天然娘

こんにちは、もやぞーです。


昼ごはん作り終えホットひと時。


午前中は、子供ちゃんに、をいれ、

上の子(4年男)には、ポスターの、仕上げ、

下の子(2年女)には、読書感想文を書くよう指令を出しました。


洗濯物を干して、子供部屋に見に行くと、

二人とも、お利口に、絵をかいて
机で、本を読んでる。

でも、何か、おかしい。

下の子のあーたんの、本でかくないかい?

しかも、ぶっといし。って、

「それ、図鑑やん。」

図鑑じゃ、読書感想文、書けないし~。


我が家の、天然あーたん、今日もグッジョブ

髄膜炎って怖い

おはようございます

もやぞーです。

今日は、ばあちゃん(お義母さん)77歳が、なぜ、盲ろう者になってしまったかを、書きたいと思います。


それは、もやぞーと、旦那ちゃんが、結婚するよりも、8年も前の事。



ばあちゃん60歳になっていたころの話。


体が、だるくて体調をくずしたとおもい、寝ていたばあちゃんは、

片足が、動かなくなっているのにきずき、病院に行く。


そして、原因が分からないまま、どんどん、悪くなり、

意識不明。

入院し、だいぶたった後で、髄膜炎だとわかり、

治療をするも、目と、耳の、神経を髄膜炎に侵されてしまい、

目は見えなくなり、耳も、大きな声じゃないと、聞こえなくなってしまった。



髄膜炎は、発見がおくれると、怖い病気です。


もやぞーは、まだ、旦那ちゃんと付き合うだいぶ、前なので、


詳しいことは、知りませんが、

1人っこの、旦那ちゃんは、きっと、大変だったんだろうなーって思います













干しリハビリパンツ

じいちゃん(お義父さん)の、クローゼットに入ったある日。

おしっこで、重そうな、リハビリパンツが、
丁寧に、エモンかけに、干されておりました。

またある日、部屋の隅っこに、おむつが、申し訳なさそうに、おかれていました。

じいちゃんは、超が付く几帳面なので、
クローゼットへ干したんだと思うけど。

うーん。

そのリハビリパンツの吸収能力は、もうございませんので~

内緒で、ゴミ箱へ、ゴール。

こういうことは
 
きっと、デイサービスでは、ないだろうなー。



外では、シャキッとしてるから~。

我が家では、外でのじいちゃんの事を、

「外では紳士さま」(そのまんまやん(笑))
と、呼んでいるのであります。



尊敬しております介護職の皆様、
家でのボケ具合と、外のボケ具合は、
ちょいと、違うのであります。


介護認定の申請の時に、現状をはなしますよね。

裏じいちゃんばあちゃんの、暴露大会のように、なってしまいますがな。

外ではあんなに紳士なじいちゃんも、外では、あんなに、かわいいばあちゃんも、
機嫌悪い時は、極悪人(言い過ぎました)

訂正します(笑)

天使悪魔

な時もあるんですよん。

でも、本当に、介護職の方には、頭が下がります。

最近は、若い人が、働いてみるのをみると、

なんだか、
とっても、感動というか、尊敬してしまう今日このごろなのでした。




自分の時間を取り戻そう

今日は、フラに行ってきました。

子供が、夏休みで、子どもも一緒にいってきました。


趣味といえるほど、上手でもないし。
おじいちゃんたちの事で、もやもや、悩んでいた時は、心から楽しめなくて、練習にも行く気になれず、
やめようと、おもっていたのですが。


無心で、振りを覚えたりするのは、やっぱり、リフレッシュになりますね。


少しだけいろんな事をやる気になってきたのは、ちょっとは、前向きになれてきたのかなー




ちなみに

もやぞーは、カラオケ大好きなので、カラオケで、

声を出して、ストレス発散します。

この間の、旦那ちゃんとの痴話げんか。

昔に比べて、カラオケが、上手になった旦那ちゃんは、

私の大好きなAIや、もやぞーが、うったっている時に

だんなちゃん、もやぞーの横で大声で歌うので、聞こえないがな。曲が。
気持ちよく歌えなくて(もやぞーは、心が狭い人間のので(笑))

モヤぞーついに帰りのくるまで

文句を言ったら、

「パパは、ドラえもんのジャイアンになっていたんだね。(哀)」

いやいや、旦那ちゃん、落ち込みすぎですから~。

ジャイアンみたいに、下手じゃないよって、心の中では思ったけど、
大事な私のストレス発散の時間を~という怒りの為
優しい言葉なんて、
かけては、あげないと、
ちょいと、意地悪なもやぞーなのでした




超プラス思考

先月、介護者の介護の集いに、もやぞー初めて行きました。


とってもとっても、勉強になりました。


私より30位年上の、お姉さまから、

素敵な名言、いただきました。

私が、32歳で、周りになかなか、介護している人がいなくて、仕事している友達見ると、(もやぞー、結婚してから2回、家族の事で仕事辞めている)うらやましいなーって、なんで、私は、介護の愚痴なんて言ってるんだろうと、悲しくなると、相談したところ

「私は、間に合う人間だから、介護もできるんだ
普通の人じゃなかなかできないことだから。
好きになった旦那の親だから、蛇でも。鬼でも、面倒みる」
っと。思ってやってきたんだよーって、上からな、言い方じゃなく、ユーモアをまじえて、お話してくれました。


なんか、超かっこいいやん。って、尊敬しまくりの、もやぞーでした。

いろんな人の、悩みをきいて、
とっても頑張っている人には、倒れないかなーって心配になったし、
もやぞーみたいに、マイナス思考に、陥ってしまっていた人とは、共感し合い、そうなっちゃうときもあるよねーって、心が、ふーっと、かるくなったり。

色々、悩みや、愚痴を話せれて、本当に、すっきりしました^

自分の為にも、じいちゃん、ばあちゃんの為にも、気兼ねなくガス抜きできる場所は、必要だなーっと、
身に染みました。

9年前の、物盗られ症状?

9年前、旦那ちゃんの実家を立て替えの際、巻き起こった
物とられ?症状んの、始まりっぽい事件。


それは、3度も、
巻き起こる。

一度目は、
旦那ちゃん、旧実家から、建て替えの為、間借りした借家へ引っ越しするとき。

5万がなくなったと。じいちゃん(お義父さん)

結局、
じいちゃんの、ポケットにインされてましたがな。

二度目も、同じように
新居に引っ越しのさい。

数万、ないと大騒ぎするも、結局じいちゃんが、しまった場所を忘れてただけで、見つかる。

そして、

我が家を揺るがす、語り継がれる(私が語っているだけ(笑))

300万円、なくなった事件。

いえいえ、無くなってはいないのだが。

じいちゃんが(お義父さん)

新居を立て替えた際(じいちゃん、けっこう、富裕層、私たち夫婦は・・・貧。)



旦那ちゃんを呼び、通帳をみせ、この

「300万何に使ったんだ

と、言われたと、私に報告。

じいちゃんの通帳なんて、その当時は、管理してないので、

知るわけがなく。

同居し始めの、私は、

本気で、赤の他人の私が、疑われていると、

鬱々しまくり。

結局、疑いは解けたが、(じいちゃんが、工事業者に払っていたのを忘れていた)

ブルー。この当時の、モヤぞーは、とっても、かわいらしく、

もっと、信頼されなくてはっと、

なぜか、とっても頑張っていました。

いまおもえば、

環境の変化で、

物とられ症状が、一時的にでていたのかなーと、思うけれども。

あの当時の私は、ただただ、お金は怖い。疑われるのは、怖いと
身に染みて感じた恐怖の体験だったのである。



あの時の、わたし、グッジョブ

あんたは、ガンバったよ。

犬じゃないよ。ゴミ袋だよ。

ある朝。じいちゃん(お義父さん)が、旦那ちゃんに。


「あの犬、おとなしいなー。」

旦那ちゃんが、じいちゃんの指さしたほうを、見ると


ゴミ袋。


またある朝、

「避難しないといかんぞ」

と、旦那ちゃんが何事かと聞くと、

「地震がきて、

みんな避難しないといけない」と、じいちゃんが、いう。


「それは、夢だわ」
と、旦那ちゃん。


こういう、かわいい、ぼけは、

いいけど、

物盗られ、妄想や、徘徊、暴言は、きついなー。


徘徊は、ないけど、

他のは、
少しずつ出てきていて。



2か月前は、本当に、精神的に、やられ、

地域包括センターに泣きつきました。


私への、暴言が、きつくて、ホテルに避難して。


その時は、さすがに、
同居解消したいと、思い、旦那ちゃんにも、

「自分の親だから、自分で、何とかして」と、

きっつい一言をおみまいし、

かなりの、修羅場でした。

子どもが小学生だから、とっても、

かわいそうなことをしたかもだけど、

私たち子育て世代が、子育てをしながら、介護することは、

子供の心を守りながら、やっていくということが、大事だと、

この時、とっても、かんがえさせられた。

現実問題、



面白、おかしくなんて、思えないときもいっぱいある。

だけど

ブログを、書くことで、

マイナス思考にいきがちな、介護を、

少しだけ、明るくする、

介護や、育児で、悩んでいる人に、おすすめな、

処方箋なのかもしれない


寝室から、出火?

いやはやまた、じいちゃん(お義父さん)

2日連続、我が家は火事事件


昨日の夜、じいちゃんたちの寝室から、就寝前に、「煙がー」とじいちゃんが、旦那ちゃんを呼びましたよ。

もちろん。

見に行ったところ、何もなし。

うーん。
火事は、怖いけど、じいちゃん大丈夫かーと、ちょっと怖いよ。
昨日は、いたって普通だったのに。


そういえば、お昼頃の話

ディサービスを今月から、週3回に、1日増やしてもらったのだが、

「やっぱり、減らす。」と、じいちゃん、言っていたけど

「旦那ちゃんに、相談してね。」

と、私、スルー。



そして、あさ今日もまた、元気にデイサービスに、行ってくれました。

きっと、だんなちゃんにいうと

「自分の体の為に行け」

と、言われちゃうから、言えなかったのかなー。


それとも、行きたくない気持ちは1時的で、忘れたのかな。


どちらにせよ、
デイサービスで、いろんな人としゃべると、じいちゃん、シャキッとするからねー。

疲れるかもしれないけど、頑張って、じいちゃん。

私も、気分転換しないと、いらいらしちゃうから。
たまには、悪態もついちゃうよ。

だって、じいちゃん、ばあちゃん、元気な時は、嫁いびりも、ちょいちょい、してくれてたから~

次回は、「嫁いびりの巻」です。




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テレビから火が出た?

おとといの話

晩御飯の後、二階でまったりしていたら、
お義父さんが一階から、旦那ちゃんを呼ぶ声が・・。
どうしたかと、旦那ちゃんが行ってみると、

「テレビから火が出た。どうしよう。
また出るかもしれない」

と。お義父さん。

旦那が見ると、テレビは、普通に映っているし、焦げた跡もない。


うーん。

これも認知症からなのかもなー。


こういう姿を、見ると、大丈夫かなーと、心配になる。
けど、しっかりしている時はしっかりしているから、今日の朝は、タクシーで。床屋行ってた。

タクシーで、行ってもらったら、行ってもらったで、心配。
お金ちゃんと払ったのかなーとか、目的地まで、ちゃんと、イケたのかな・?とか。

あんまり、世話焼くのも、ボケが進んじゃいそうだし。

今日は、用事もあったので、自分で行ってもらったけど、
今度からは、やっぱり送っていこう。

お義父さんに、床屋行くとき、お金頂戴といわれ、一万渡す。
でも、タンスに50万。財布に、5.6万入っているのに、それを使ってと、言っても、それは、不意の出費用に持っておかないといけないらしい。

旦那ちゃんが、お義父さんの、通帳を預かっていて、お義父さんが欲しい時に、お金を引き出したりてわたしたりしているのだが、

とにかく、お金への執着のせいか、認知の症状でも、物とられ症状が、顕著に出てくる。

嫁としては、ここが一番怖い症状・・・。

認知症かもと、疑いだしたのは去年の、春ごろ。

だけど、物とられに関しては。
私が、お義父さん達と、同居し始めた9年ほど前から、あった。

この話は、長くなりそうなので、次の機会で












はじめまして

初めまして

32歳 旦那の両親と、小学生の子供二人と、旦那、亀一匹との、
介護に直面している、家族の介護の心の葛藤や、面白エピソードを、綴っていきたいと思います。

まず、我が家の家族構成

舅   82歳 介護1 認知症
姑   77歳 介護1 盲ろう者
旦那  42歳 
私   32歳
息子  10歳
娘   7歳

9年ほど前より、同居開始。
9年間、色々ありました。

どんなことがあったかは、今後のお楽しみということで


プロフィール

もやぞー

Author:もやぞー
舅 平成26年1月 逝去 享年84歳
介護2(認知症・誤嚥性肺炎)
    障害者一級(ペースメーカ)
姑79歳 
介護2(髄膜炎後遺症・盲難聴)
    障害者1級

旦那ちゃん 45歳
もやぞー  34歳
れんたろう 11歳(小6)
あーたん  9歳(小4)
クロ    (トイプー2歳)

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